あら♡汁・・~仙台麩入り~。

味がですねぇ。沁み沁みとして美味しいのですよ。
小口ねぎも大きめに切るほうが好きです。arajiru.jpg







明後日はXmasイブ。




というのに、今日のレシピ画像は。




あら汁・・・・・



・・・・・ふ。




うふふ。。。。。




麸麸麸麸麸・・・・・。





「あらっ♡汁」←すみません^^; 書きたかっただけです。ハイ。






とういうのも、最近めっきり冷え込みましたのです。仙台・・・




仮設住宅の皆様も寒いだろうなぁ・・・





こういう、温かいものを食べると心からホッとします。





震災後、避難所の学校の校庭では雪が降り。






1日目は冷たいお茶と非常用クラッカーが配布されたのですが(これでもまだ良かったほうだと思います)、





そういう冷たいものが続いた何日か後に配布していただいた「おでん」の美味しかったこと・・(T_T)。





温かい汁物は、一瞬でも皆の顔を明るくしてくれました。





近所のスーパーで安く売っていた魚のアラ。




折角こんなに美味しい出汁が出ているのですから、ここは大好きな仙台のあぶら麩に沢山味を染みこんでいただいて、ハフハフ頬張りながら食べました^^





では材料から行ってみましょうww




材料

魚のアラ・・・・多分(←オイ。)200~300g程度(切り分けられているもの)

仙台あぶら麩・・・1本
白菜・・・1/4個
木綿とうふ・・・1丁
長ネギ・・・1/2本(なくても構いませんが私は甘みが出るので、小口ネギとは別に入れています)

水・味噌・粉末だし・醤油・酒・・適量

小口ネギ・・・適量


作り方

①魚のアラ血や汚れを綺麗に洗い流す。

②①に多めに塩を振っておき(分量外)、20分程度水出しする。

③仙台麸を1・5㌢程度の幅に切り、ぬるま湯に浸して戻しておく。野菜は切っておく。(長ネギは太めの斜め切りに)

④鍋にお湯を沸騰させ、氷水を用意しておく。

⑤②のアラを④のお湯にくぐらせ表面が白くなったらすぐに氷水に入れて身を引き締める。

⑥⑤のアラを流水で再度血や汚れを洗い流します。

⑥別の鍋に適量の水と酒・コンブ(分量外)を入れ、沸騰したら⑥のアラを入れ、再び沸騰したらグツグツしない程度に火を弱めアクを取りながら煮ます。

⑦コンブを取り、水を切った③・小口ネギ以外の野菜を白菜→長ネギの順番に入れ、全体に火が通ったら最後に豆腐を入れて火を止め、豆腐・粉末だし・味噌・醤油を入れて味を整える。

⑧器に具を盛り付け、汁をまわしかけて小口ネギを散らしたら出来上がりです^^。




ふおぉぉぉおぉ・・・温かいwwarajiru.jpg





☆おまけ☆



いつかのカレー。


市販のルーですが。tikinnkatukare- onntama nose1




この日は「チキンカツ」と「温玉」がトッピングでした^^




トッピングを乗せると、何だかウキウキするのは何でナンでしょ。wwww




ちなみに、うぇぶリビング仙台さん「市販のルーのカレーをワンランクUP! 愛情たっぷりカレー」で紹介・掲載されたレシピ記事は「こちら」から♪uxebu ribinngusann kare-1









明日のイブは、小学生クラスです^^060_convert_20111223194719.jpg



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・・・・ウフッ☆←要らない。

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