「食べきれる分」だけ。。☆

Nちゃんの冷やし中華「女の子」♪6gatu syougaku dei4do1



可愛くって、思わず「パチリ」☆(笑)(後から野菜追加してました(笑))


6gat syougaku dai2kinn1





教室には、開講当初から10個の「お約束」があります。





手洗いする、調理中はふざけない。。。。など、基本的なお約束が並んでいますが、




私が1番大切にしているのは、8・9番です。



8・「いただきます」「ご馳走様でした」の食べ物への感謝の気持ちをあらわす「挨拶」は必ずすること。


9・勿体ない食べ方はしないようにすること。





6gatu syougaku dai3do1




「食育」という言葉がもたらす活動の幅は余りにも大きくて、




教室開講当初に自分が1番に伝えたいもの=(イコール)「芯」をどこに置くか、



そこがハッキリしないと開講出来ないと思いました。




6gatu-syougaku-dai3do.jpg




私は、料理の「技術」は、調理するうちに、自然に覚えて行くものだと思っています。




でも、例え料理の技術だけが上がって行ったとしても、一体それが何なのでしょうか、とも思います。



6gatu syougaku dai4do





開講する前、少しでも資金の足しにと務めた「飲食店」。




お客様の大量の「お残し」に、絶句することも少なくありませんでした。










子供達は、「お約束」を守ろうとします。




でも、どうしても食べられないものもある、そういう時もある。



それを無理強いして食べさせることはありません。



何とか「食べようとする姿勢」が見えた時、頑張ったんだな。。と思います。



だから、「勿体ない食べ方はしないこと」ではなく、「しないようにすること」です。



でも、残すことが「当たり前」となっていること、




それは、「何故無駄にすることは良くないことなのか」、そこをきちんとまだ説明していない大人の責任でもあると私は考えてしまいます。





先程の飲食店に勤めていた時、食べ残しを「捨てる」時、毎回胸が痛みました。



お客様に食べ物を提供する以上、「食べ残し」を使いまわしするようなことなどは決してしてはいけないことは分かっています。




でも、その食べ物さえあれば、死なない子供たちがこの世界にはいるのに、




その食べ物を「今」届けることは出来ないから、毎回心が痛みました。




捨てられた時から、私達の命を育む「食べ物」が、ただの「ゴミ」になってしまう。




その経験があったからこそ私は自分を見直すこと、また、このことを「芯」にしよう、と思ったわけなのですが、



それを形にして、小さいうちから実践できるのがこの「食べきれる分だけ」です。




そうは言っても、皆で作った美味しいご飯☆



やっぱり多目によそうことも多々あります。(笑)

6gatu syougaku dai2kinn


私の目には実際見えていませんが、世界では今も世界では6人に1人が飢えに苦しみ、6秒に1人、子どもが飢えやそれに関係する原因のため亡くなっているという、この現実。




知った以上、小さくても自分で出来ることを何かして行くということ。





これから子供たちが大きくなり、未来を繋げて行く時に、





今の私には出来ることは限られているけれど、今の子供たちがもっと世界の色んな事情にも目を向けて、




その時の等身大の自分でも何か出来ることはないか。。。考え、力を合わせて行くような未来になっていければいいなぁ。。と思います。




今年、子供会や学校の方から、「お話」したり、「作ったり」、講師としてのお仕事の機会をいただく機会が増えました。






これも開講当初からの私の夢の一つであったのですが、そういう場でいただいたものは、




1部を(全額ではないのですが。。。☆)寄付させていただこうと決めていました。




今日の「つぶやき」は、今の私自身への再確認でもあります。



また何年後かにこの記事を開いて見た時に、どのように感じる自分であるのか。また、その時、どうなっているのか。(笑)




コツコツと。。。試行錯誤しながら、子供達&それを支えてくれる方々と一緒に、繋げて行きたいと思っています。




☆おまけ☆

教室のNちゃんが、今月のレシピ「幼児・小学生用レシピ♪材料3つで簡単&本格的な。。苺のババロア♪」を、お母さんと作ってくれました!!!

フルーツたっぷり♪とっても上手です!!!☆100626_210112.jpg



お兄ちゃんの野球の仲間たちにも「差し入れしたい!♪」ということで作ったそうですよ♪



Nちゃん、お母さん、どうもありがとう。。。!!!



作ってくれてとっても嬉しかったよ????!!!!☆


いつも応援ありがとうございます。。!!
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3 Comments

masaki☆  

本当ですね。日本では当たり前になりつつ
「残すこと」私も飲食店関係の仕事をしているので
胸が痛みます。
最初に料理の仕事に関わった撮影現場で、
美味しく見せるために食べられないものを作り、
撮影後はゴミ箱へ。。。ということが
当たり前にされており、その都度胸が痛みました。
皆さん、割り切って仕事されていましたが、
私はどうしても解せなかった。
だから、今は料理撮影でも私は食べられないものは
作りません。(きっぱり!)

子供の頃から食べ物の大切さ、作った人の気持ち、
食べたくても食べられない人たちがいるということ
を大人の私たちが教えていくことは
料理の技術以上に大切なことですね。

改めて心に刻ませていただきました。

とっすぃぃぃさん、ありがとうございます。

☆!!

2010/06/29 (Tue) 16:28 | EDIT | REPLY |   

あひる課長  

またまたこんにちは。
凄く考えさせられます。僕も「残したりする」のは嫌いなもので。

普通に店に入って、大人が汚く残して帰る姿を見るとゲンナリしちゃいます。
それならば頼むなと言いたい。

食材と言う、資源的なものも当然あるんですが、
作ってくれた人、料理してくれた人に対する気持ちがないんだなぁ、、、って。
以前もお話してました「挨拶」も一緒ですよね。

僕も「再確認」させていただきましたm(_ _)m

2010/06/30 (Wed) 10:07 | EDIT | REPLY |   

とっすぃぃぃ  

皆様コメントありがとうございます♪

masaki☆さんへ

masaki☆さん、ありがとうございます!!!v-417v-355v-344

本当にね、励みになりました。v-398

私自身、まだまだ反省する「大人」ですが、子供たちと一緒に考えて行けたら良いなと思っています。。

>今は料理撮影でも私は食べられないものは
作りません。(きっぱり!)

このコメ見て、私も嬉しいくなっちゃいましたv-398(笑)

こちらこそ、ありがとうございました。。♪


あひる課長さんへ

そうなんですよね。。私は以前、バイキングだとついつい盛り付け過ぎちゃったりしてたんですが(笑)。。ごめんなさい☆

自分の中で心がけることから始めただけで、余計に目に見えたりするようになっちゃいました☆

コメント、嬉しかったです。

ありがとう。。。!!!フガッ!!☆(笑)v-417v-355v-344


2010/06/30 (Wed) 14:23 | EDIT | REPLY |   

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